はじめまして。2014:12:11:12:55:16
2014 . 12月11日 | 日常 , 
はじめまして。
12月にONに入社しました森 優貴です。
一つ一つの仕事を、楽しみながら全力で取り組み、日々成長していきたいです。
よろしくお願いします!
ところで、先日グラフィックチームの勉強会として、
平和紙業さんとコスモテックさんの展示「謝恩会」に行ってきました!

「TORi」のグラフィック。すてきでした!

あのサムネの笑顔も箔で連打されてましたよ。キラキラ!


初めて目にする印刷表現もあって、こんなことも出来るんだなと驚いてしまいました。
たくさんの美しくユニークな印刷物と共に、
制作に関わっている方々の情熱と信頼関係をひしひしと感じたのでした。
その後は、展示会場からすぐ近くの森岡書店へ。
古く趣きのある建物にある、とっても素敵な本屋さんでした。
そしてお昼はここ。

チキングリエ、というメニュー。美味しかった!

でも本当は噂のオムライス食べてみたかった。。(高かった)

グラフィックチームの勉強会、月一くらいでやるそうなので、また次回が楽しみです!
モリユキ
あたらしい季節2014:11:26:11:13:26
2014 . 11月26日 | 

朝晩すっかり冷え込むようになりましたね。
駒場東大の銀杏並木も色づいています。
さて、ONでは12月から新しいメンバーを迎える事になりました!
久しぶりに女性です。
ここのところめっきり男っぽくなっていた社内なので(笑)
あたらしい風を吹き込んでくれるのでは
と、ひそかに期待しています。
今年もラストスパート、新しいONをよろしくおねがいいたします。
うすくら
文字2014:11:13:22:41:52
2014 . 11月13日 | 
Webの文字組版の問題は、かつてDTPが通ってきた道なのかも という記事を読みました。
この辺りの話は、ウチのような紙のデザインをバックボーンとしながらWEBもやるデザイン屋さんとしては、考えるところが多々ありますね。
WEBにおいての文字の扱いについては本当に悩みどころで、ユーザビリティや利便性、効率といった要素と毎度毎度、綱引きしながら考えるわけです。
この記事の中で言っている
この先Webでも、次世代のCSS、ブラウザの描画エンジン、サーバー技術、インフラ技術などの向上によって、デザイナーのこだわりが実現できる世界が訪れるかもしれないと思うのです。
というのが実現する日が早く来ると良いなと思います。
あ、でもそうなると、今度はコーディングがすっごくメンドくさいことになりそうな...
モリ
天才たちに愛される、ドイツの小さな出版社2014:11:04:10:00:00
2014 . 11月 4日 | 
先日、イメージフォーラムにて世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅- を観に行きました。
昨年、見逃してしまっていたので再上映と聞いてこれは観なければと言う使命感に駆られました(笑)
内容に少しだけ触れると、
ゲルハルト・シュタイデル氏、本人がメールでの打ち合せではなく、直接アーティストの国まで訪ねて作り手の生の思いを聞いたり
生産性を重視するよりも作品がより良く見える為の仕組みを親身になって考えたり
仕事に対して誠実で振る舞いもプロフェッショナルで
仕事にかけるってこういうことなんだと改めて痛感しました。
また、作中にてとても興味深いシーンがありました。
「60年代はフランスのデルピール出版の時代、70年代はスカロ、そして90年代はシュタイデルの時代」
これは写真家マーティン・パー氏がシュタイデル氏に向かって、ここ数十年で最も重要な出版社を挙げた際の言葉です。
鑑賞しているときは、よく理解できず調べてみたら
挙げられた3社すべてから『THE AMERICANS』という写真集が刊行されていました。(詳しくないのでご説明できませんが...)
お恥ずかしながら全く知りませんでした。勉強不足ですね。。
もしまだ見ていないのなら是非おすすめです!と言いたい所ですが
残念ながら先月31日で終わってしまったのでDVDが出ることを祈りましょう!(笑)
というより
僕が切実に願います!(笑)
ヒラシマ
思考の整理学2014:10:20:20:54:09
2014 . 10月20日 | 日常 , 
こんにちは。山口です。
だいぶ寒くなってきましたね。
日中は、太陽がでるとポカポカして気持ちイイですね!
今回は、最近読んだ本の紹介をさせてください。
本のタイトルは、
「思考の整理学」/ 外山滋比古 著
です。
この本は、初版が1986年なので、結構古い本です。
友達に勧められて読んでみたのですが、
とても勉強になる本でした。
内容としては、
身近な生活の中でアイデアをどう生み出すのか。
それをどう保存・整理するのか。
また、そのアイデアをどうやって使えるアイデアまで育てるのか。
というようなことが書いてあります。(とても簡単にいうとです...)
気になった内容の1つに、
「アイデアを生むには『忘れる』ことも重要」
というのがありました。
脳の中は、記憶を保存するためだけの倉庫でなく、
新しいことを考え出す工場であるべきで、
その工場の生産の能率をあげるため作業に邪魔になるものは取りのぞく必要があると。
その取りのぞく作業こそが「忘却」であるというわけです。
「忘れる」という作業は、
価値観に基づいて行われるため、しっかりとした価値観が重要で、
もし価値観がしっかりしてないと、大切なことは忘れ、
つまらないことを覚えていることになるそうで...
恐ろしい...
「忘れる」ということは、確かに大切ですよね。
頭の中がパンク寸前では、アイデアなど出そうもないですしね...
他にも、
いいアイデアが浮かぶのは、「三上」「三中」がある。など
いろいろためになることが盛りだくさんでした。
( 「三上」「三中」に関しては、読まなくてもわかる人もいる様な気がします。)
とても読みやすく納得しながら読みすすめられる本でした。
気になる人はぜひ読んでみて下さい。
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