有限会社ON

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2013.09.26 | メンバーページ更新しました。Webデザイナー募集中です。

あたらしい季節2014:11:26:11:13:26

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朝晩すっかり冷え込むようになりましたね。


駒場東大の銀杏並木も色づいています。


さて、ONでは12月から新しいメンバーを迎える事になりました!


久しぶりに女性です。


ここのところめっきり男っぽくなっていた社内なので(笑)


あたらしい風を吹き込んでくれるのでは


と、ひそかに期待しています。


今年もラストスパート、新しいONをよろしくおねがいいたします。


うすくら

文字2014:11:13:22:41:52

Webの文字組版の問題は、かつてDTPが通ってきた道なのかも という記事を読みました。


この辺りの話は、ウチのような紙のデザインをバックボーンとしながらWEBもやるデザイン屋さんとしては、考えるところが多々ありますね。
WEBにおいての文字の扱いについては本当に悩みどころで、ユーザビリティや利便性、効率といった要素と毎度毎度、綱引きしながら考えるわけです。


この記事の中で言っている

この先Webでも、次世代のCSS、ブラウザの描画エンジン、サーバー技術、インフラ技術などの向上によって、デザイナーのこだわりが実現できる世界が訪れるかもしれないと思うのです。
というのが実現する日が早く来ると良いなと思います。


あ、でもそうなると、今度はコーディングがすっごくメンドくさいことになりそうな...


モリ

天才たちに愛される、ドイツの小さな出版社2014:11:04:10:00:00

先日、イメージフォーラムにて世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅- を観に行きました。


昨年、見逃してしまっていたので再上映と聞いてこれは観なければと言う使命感に駆られました(笑)


内容に少しだけ触れると、
ゲルハルト・シュタイデル氏、本人がメールでの打ち合せではなく、直接アーティストの国まで訪ねて作り手の生の思いを聞いたり
生産性を重視するよりも作品がより良く見える為の仕組みを親身になって考えたり
仕事に対して誠実で振る舞いもプロフェッショナルで
仕事にかけるってこういうことなんだと改めて痛感しました。


また、作中にてとても興味深いシーンがありました。


「60年代はフランスのデルピール出版の時代、70年代はスカロ、そして90年代はシュタイデルの時代」


これは写真家マーティン・パー氏がシュタイデル氏に向かって、ここ数十年で最も重要な出版社を挙げた際の言葉です。


鑑賞しているときは、よく理解できず調べてみたら
挙げられた3社すべてから『THE AMERICANS』という写真集が刊行されていました。(詳しくないのでご説明できませんが...)
お恥ずかしながら全く知りませんでした。勉強不足ですね。。


もしまだ見ていないのなら是非おすすめです!と言いたい所ですが
残念ながら先月31日で終わってしまったのでDVDが出ることを祈りましょう!(笑)


というより
僕が切実に願います!(笑)



ヒラシマ